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2011/10/27(Thu)   
ま゜組の担当教師(レッド先生など)も
実は舞台脚本から生まれたキャラです。




イエロー「このタオルどうなるか覚えときなよ(あのタオルを取り出す)」

レッド 「そのタオルは小さいころからの俺の友達のタオル?!何故お前が…」

イエロー「ゴミ箱に捨ててあったよ」

レッド 「…」

イエロー「…」

レッド 「うぅ…(泣き崩れる)」

イエロー「誰かに恨まれてるんじゃない?リーダー?」

レッド 「候補には田吾作をあげているけど…」

イエロー「誰?!」

レッド 「知らない」


(沈黙)


イエロー「(タオルを投げ捨てる)」

レッド 「うわ!俺のタオル~!!」

イエロー「…はぁ。僕はあなたにはついていけないよ」


(ブルー登場)
(レッドが追いかけていたタオルを踏む)


レッド 「あぁ!!」

ブルー 「よお。何してんだよ?2人共」

イエロー「あ、ブルー。いや。リーダーがバカすぎて」

ブルー 「あぁ。そりゃ大変だったな」

レッド 「ブルー!足元!足元!」

ブルー 「あ?(タオルに気付く)…あぁ、ゴミか(ゴミ箱に捨てる)」

レッド 「うわ!?こいつが犯人だ?!」

ブルー 「何のだよ?」

レッド 「俺の大切なタオルを捨てるバカは誰かっていうやつの」

ブルー 「バカはてめぇだろ?」

レッド 「うぅ…(泣き崩れる)」

イエロー「また泣き崩れた?!」

ブルー 「泣くのだけは得意だよな」

イエロー「プロフィールの特技のところに書けるよね」

レッド 「ひでぇ…俺リーダーなのになんでこんなに泣いてばっかりなんだ?」

ブルー 「お前が勝手に泣き崩れるからだろが」

イエロー「ところでピンクがいないね。何処行ったの?」

ブルー 「あいつは今…作戦実行中」

イエロー「え?何の?」

レッド 「まさか…俺への愛の告白の…ときめき☆」

ブルー 「ときめくな!」

イエロー「ピンクがレッドに惚れてるはずないじゃん」

ブルー 「全くだな」

レッド 「皆が俺を集中的に虐めてくる…」

ブルー 「お前がバカすぎるのが原因だろ」

イエロー「あ!そうだった!こんなことしてないで早く調べなくちゃっ」

レッド 「そうだったな。すっぽり忘れてたな」

ブルー 「すっぽるな!すっかり忘れろ!!」

イエロー「どういうツッコミ?!」

レッド 「まぁこんな変なツッコミをするやつなんかほっといてさっさとグリーンの親の電話番号を探そうぜ」

ブルー 「てめぇのせいだろがぁ(レッドの頭をぐりぐりする)」

レッド 「あぁ~頭が焼きそば状態に~」

イエロー「変な表現の仕方だなぁ」

ブルー 「ところでグリーンって誰だよ?」

レッド 「あの子娘の名前だ」

イエロー「え?葉月ちゃんの?一体何が根拠で…」

レッド 「では頭に思い浮かべてください」

イ・ブ 「(目をつぶる)」

レッド 「子娘の名前は葉月。葉月という字は葉っぱの葉に月見の月」

イエロー「うんうん」

レッド 「それをミックスすると、ほぉら。グリーンになった。…どう?なったか?」


(沈黙)


ブルー 「なるかぁ?!」

イエロー「あ!なった!」

ブルー 「なったのかよ?!」

レッド 「えぇ!!なったのか?!俺はならんかったぞ」

ブルー 「何?!」

イエロー「え?!そうなの?!」

レッド 「お前は想像力豊かだな~、俺はどうしてもグリーンではなくカバがメガネをかけている光景しか思い浮かべねえんだ」

ブルー 「そッちのほうがすげぇぞ」

イエロー「僕…なんでグリーンになってしまったんだろう??」

レッド 「ゴマの食いすぎだろ?」

イエロー「違うでしょ?!ってか何でゴマ?むしろ食べないよ!!」



葉月(グリーン)はお嬢様で
レッドたちが彼女を誘拐して身代金10億円を要求する物語。
これも意外と上演回数が多い作品だったと思います。
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